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瞑想

瞑想

持続可能な社会に生きる上で、個々の意識状態を高めることも重要になってきます。

意識状態を高める一番有名な方法が瞑想です。

瞑想はストレス解消、癒し、能力開発にも役立つ 

瞑想は太古の時代から行われてきたスピリチュアルな修行法です。特にインドでは盛んに行われていて、その他の東洋諸国でも仏教を通じて瞑想が普及しています。日本ではその一番有名なものが禅です。

最近、ヨガと同様に瞑想が注目されています。スピリチュアルな修行法としてだけでなく、ストレス解消、癒し、能力開発の手法として人気が出てきています。

瞑想の種類

瞑想には一般に座禅のように無になるための瞑想と誘導瞑想があります。無になるための瞑想は無言で行ったり、マントラなどを聞きながら行ったりするものです。意識を呼吸に向け、長時間座り続ける。誘導瞑想はイメージワークに近いもので、誘導に従いながらある情景をイメージしていくものです。どちらでもいいと思います。好みの問題なので、自分が好きなものを選べばいいと思います。

瞑想の注意点

瞑想する上での注意点はできるだけ清潔な環境を選ぶということです。ほとんどの場合あまり気にする必要がないのですが、瞑想状態に入るということは、いろいろな異次元存在の影響を受けやすいということです。よく憑かれると言いますが、動物霊などに憑かれることを指します。悪しきものというのは基本的に汚物を好むものなのです。犯罪が起きる場所の統計を出した人がいるのですが、ゴミなどが落ちている汚い所で起きる確率が高いそうです。ですから瞑想する時はできるだけ清潔な環境を選ぶことです。そうすることで悪しきものが近づけなくなります。

浄化の方法

浄化には様々な方法がありますが、一番一般的なのが塩です。瞑想する前にシャワーを浴び、塩で浄化しておくというのもひとつの方法です。服は基本的には何でもいいですが、自然素材のものがいいとされています。オーガニック・コットンやヘンプなどがいいです。特にヘンプはいい気を吸収して、邪気を撥ね退ける性質を持っているので一番いいと思います。

姿勢

姿勢は座禅の姿勢がベストです。背筋を真っ直ぐ伸ばすやり方です。こうすることで天と地をつなぐという意味があります。

どういった瞑想がいいのか

瞑想にはいろいろなやり方がありますが、基本的なものとしては座禅や、ブッダが教えていたというヴィパサナ瞑想がいいでしょう。他にはチベット仏教の瞑想法や、インドの様々なグルの教えている瞑想法がいいと思います。自分にピンとくるものを選びそうした教室に通ってやり方を覚えてやるのがベストです。

デトックス瞑想法

ホリスティック・トランスフォーメーションではデトックス瞑想法というものをすすめています。今、デトックスという言葉が注目されていますが、体の中の毒素を排出することと同時に、想念として波動空間に放出された毒素を浄化することも大切です。体の中に毒素がたまったままですと、いくらいいビタミンやミネラルを取り入れようとしても、十分に吸収することができません。瞑想にも、高い意識とつながるための手法が多く開発されていますが、まず自分の中のマイナス想念を浄化することによって、本来の効果が表れるのです。マイナスを浄化した後でプラスを吸収すると、プラスのエネルギーが意識の隅々にまで行き渡ります。

意識状態をピュアに保つ上でデトックス瞑想は大きく役立ちます。日々のマイナス想念を浄化し、プラスの想念に変換する掃除のようなものです。

方法

清潔な環境を選びます。胡坐をかいて背筋を伸ばします。座禅する時と同じ姿勢ですが、結跏趺坐ができなければ半跏趺坐、それも難しければ胡坐をかくだけでいいです。お尻の下に厚めの座布団を敷くと、背筋を伸ばした姿勢が保ちやすいです。意識をニュートラルに持っていきます。自分のハイアーセルフ(注)、もしくは神の視点に立ち、自分自身を冷静に観察します。そしてその日の思考と行動を振り返り、宇宙法則にかなっているかどうかを確認します。プラスのものがあれば自分自身を褒め称えます。マイナスのものがあれば、まず、マイナスのカルマをつくってしまったこと自体を自分の魂の深い部分に謝り、続いてそれを通して傷つけた相手に謝り、最後は神に謝ります。

意識を自分に向け、瞑想をする

1、浄化の瞑想(自身のマイナスの行動と想念を浄化する)
その日の自分の行動の中で、第三者を傷つける言動などがあったかどうか、自分が変えようと思っているパターンが出てこなかったかなどを確認します。例えば、何でも先延ばしにする傾向があり、それを変えようと努力しているのですが、いつものパターンで先延ばしにしてしまった場合など。思考についても確認してみます。言動という部分では他人に対して否定的な発言をしていなかったとしても、思考の中でしていなかったかどうかをチェックします。

2、賛美の瞑想(自身のプラスの行動と想念を賛美する)
その日の自分の行動の中で、第三者に親切にしたり、愛溢れる態度を示したりすることがあったかどうかを確認します。また、変えようとしているパターンが変えられたかどうかをチェックします。例えば、自分の怒りっぽい性格を変えたいと思っていて、その日怒りの感情を抑えることができた場合など。思考においても、ポジティブに考えようと努めている場合、その日ポジティブに考えられたら、それを素直に認め、褒め称えます。

意識を自分の関わった人間へ向け、瞑想をする

3、許しの瞑想(他者のマイナスの行動や言動を許す)
他人の欠点というのは見えやすいもの。自分も実は同じようなことをやっていても、他者の行為となると許せないというのが人間のどうしようもないサガですが、ここをクリアーできるかどうかが、次の次元へ移行するための大きなポイントとなります。歴史の中で、人類は常に、自分を肯定して他人を否定するということを繰り返してきました。相手の立場に立って考えるということが、新時代の鍵になります。

まず、相手の行為や言動を冷静に振り返ります。本当に相手に悪意があったのかどうかを確認します。自分が過剰に反応していないかどうか。意識をさらに拡大させ、相手の視点に立ちます。今日はどんな気分でいたのだろうか。疲れているのだろうか、など。自分が相手の立場にいたらどう振舞っていたかに意識を向けます。それでも相手に非がある場合でも、許し、解放していきます。

4、感謝の瞑想(他者のプラスの行動や言動に感謝する)
第三者からのプラスの行為で、小さなことで見逃しているものもあると思います。そのひとつひとつを確認していきます。日常化していて当たり前になっていることもあると思います。家族や同僚などがやってくれていること。そのひとつひとつを確認していきます。相手のパターンについても目を向けましょう。変えようとしているパターンがあり、それができた時、素直に褒め称え、感謝します。例えば、いつも遅れてくる人が時間通りに来た時など。

定期的に行う

デトックス瞑想は毎日やってもいいですし、毎日が難しい場合、一週間に一度や月に一度やるという形でもいいです。とにかく定期的に自分の行動と想念を振り返る習慣を身につけることです。

デトックス瞑想用音楽CD

デトックス瞑想用にできた音楽CDがあります。これは『絶対テンポ116』の片岡慎介さんが作曲してくださったもので、浄化の瞑想、賛美の瞑想、許しの瞑想、感謝の瞑想をする時のバックグラウンド音楽として使用することが可能です。4つの瞑想の各テーマに合わせてできているので、なかなかイメージが浮かんでこないというような人でも、音楽を聴きながらするとスムーズに出てくることがあります。
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